債務整理 体験談 (自己破産編)その3

 弁護士にお願いすると督促がピタッと止みました。まぁ借入先が大手ばかりだったので、電話がかかってくるだけ。今思うと、カワイイ督促ですが、当時は眠れない日々が続きました。

 大阪在住でしたが、なぜか東京の弁護士事務所にお願いしました。
2度ほど東京に出かけ、債務や収入の状況など面談。短期間に債務が増え、額も大きいので、債務の整理は自己破産で進めることが決まりました。

 債務整理には、いろいろ種類(自己破産や個人再生、任意整理)がありますが、まず選べません。弁護士の先生が借金の額や収入、保有資産など、総合的に判断して、その時に一番最善な債務処理を考えてくれます。

 自己破産が決まると裁判が開かれます。「自己破産するけど文句ある債権者は来てね」っていう裁判です。サラ金業者はまず欠席。速攻で判決がされ、しばらくすると借金の免責がおります。これで、自己破産確定。これまでの借金はチャラになりました。

 弁護士に申し立てから裁判、免責まで半年以上かかりました。これは書類のやり取りがすべて郵送だったのもあるのかなと思います。

 これが私の経験した自己破産の体験です。調子に乗っていた自分の判断を間違いだと思わず、突っ走った結果が自己破産まで行きつきました。いま当時のことを思い出すと、一番悪い選択をし続けたなと、まさに貧すれば鈍するですね。

しかし、私の債務整理はまだ終わらない・・・債務整理編につづく

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